m-ECT (修正型 電気けいれん療法)

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 m-ECTは頭部に通電し、人為的に脳に電気活動を誘発する治療法です。

「修正型電気けいれん療法」や「無けいれん電気けいれん療法」とも呼ばれます。

統合失調症の幻覚妄想状態や躁うつ病、うつ病などに効果があることが知られています。

 

「電気ショック」という言葉を聞くと、映画などで見られるような「怖い精神科の治療法」のイメージがあり、不安や恐怖を感じる方も多いと思われます。

しかし今日の電気けいれん療法は全身麻酔によって患者さまが筋弛緩の状態で治療を行いますので、けいれんは起こりにくくなります。


当院では常勤麻酔医による管理指導のもとで、

2020年1月時点で約4000例のm-ECT施行実績があります。

 

 

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